CBT PLUSならスマホやパソコンで何度でも好きな時に勉強できる!
株式会社システムトラスト
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CBT PLUSとは

CBT PLUSは、問題・問題集作成、試験実施・結果分析、自己学習までを一貫してサポートし問題のブラッシュアップをシステム化することにより、継続した利用で出題問題の精度を完成させることができます。

受験者側も、いつでも、どこでもパソコン、スマートフォンがあれば各個人に合わせた学習方法で学習が行えます。

現在、医科大学および大学医学部・薬学部、歯科大学および大学歯学部に特化したCBT共用試験対策コンテンツのご提供が可能です。

また、CBT PLUSは「オンプレミス」でも「クラウド」でも運用可能なシステムです。(詳細は運用イメージを参照してください。)

CBT PLUSで実施した本試験の集計結果を、学内のLMS(Learning Management System)等の成績管理システムと連携できます。
既にCBT PLUSを利用して多くの学校で成績管理システムに連動している実績があります。



CBT PLUS

CBT PLUSはコンピュータを利用して試験や演習を行う、学習支援システムです。

従来の紙主体・手作業での試験や演習に代わり、コンピュータを利用して試験や演習を行うシステムです。

いつでも、どこでも、何度でも繰り返し学習することで、効果的かつ効率的な学力向上が期待でき、利用者の学力レベルの向上を目的に、苦手分野に集中させた学習など利用者に合わせた学習環境を提供します。

出題問題のブラッシュアップをシステム化することにより、出題問題の精度は完成されたものになっていきます。

またe-Learningツールとして、弱点の分析や克服に寄与できるシステムです。

CBTとしてのCBT PLUS

CBT PLUSは名前の通り、メインの機能は「Computer Based Testing(CBT)」を行うことです。

強力な問題のカテゴリー分けから障害発生時のリカバリー機能まで、充実した試験環境の提供が可能です。

e-LearningツールとしてのCBT PLUS

CBT PLUSはパソコンやスマホを利用していつでも、どこでも、何度でも繰り返し学習することが可能です。

また、「カテゴリー別の正答率や正規分布」「問題毎の正答率や識別指数、選択肢毎の解答率」「個人別に正誤表や分野別正答率レーダーチャート」を全てマクロ付きのEXCEL上でご提供致しますので、改良や独自集計の追加が可能です。

問題別の正答率、選択肢毎の選択率は、問題バンクに反映され、次回以降の問題の抽出条件に指定が可能になります。

従来の試験(大に紙主体) CBT/e-Learningシステム
試験 問題
作成
手動で問題や問題集を作成します。
問題集を印刷、運搬、保管します。
登録済の問題から自動的に問題集を作成します。
問題の印刷、運搬、保管は必要ありません。
試験
実施
問題集は手動で配布され、手動で回収します。
受講者は手書きで回答します。
問題集の配布、回収の必要はありません。
受講者はコンピュータ上で回答します。
採点
集計
採点、集計、分析を手動で行います。 コンピュータで自動に採点、集計、分析を行います。
演習 問題
作成
演習問題の準備、作成を手動で行います。 登録済の問題から自動的に演習問題集を作成します。
受講者は弱点克服や重要項目の演習問題が自動抽出できるので自分にあった学習ができます。
演習
実施
受講者は手書きで演習します。 受講者はコンピュータ上で演習します。いつでも、どこでも何度でも演習できるので効率的に学習できます。

CBT PLUSの特徴

CBT PLUSには次にあげる6つの大きな特徴があります。

  1. 低コスト
    サーバーはオープンソースの基本ソフト(OS・オペレーティングシステム)とデータベースソフトで構成し、導入コストを抑制しています。
  2. 高い保守性
    システム利用中に万が一の停電や通信障害があっても障害復旧後はそのまま続きから試験や演習を行うことができます。
  3. 高い教育効果
    弱点克服や重要項目反復が容易なため効果的な学習が期待できます。
  4. 高い操作性
    問題作成時にMicrosftWord、試験・演習結果の集計にMicrosoftExcelを利用することでこれまでに慣れた環境でデータの操作を行えます。
  5. 高い汎用性
    CBT PLUSは試験や演習を行う仕組みと試験問題・演習問題を管理する2つの部分で構成されているため、容易に試験問題・演習問題を入れ替えることができます。
    このためさまざまな分野の試験・演習に対応することができます。
  6. LMS(Learning Management System)等の成績管理システムと連携
    CBT PLUSで実施した本試験の集計結果を、学内のLMS※等の成績管理システムと連携できます。
    既に多くの学校で成績管理システムに連動している実績があります。
問題・理解度の分析

導入メリットと特徴

CBT PLUSは低価格で運用が開始でき、高い教育効果をもたらすことのできるソフトウェアです。

提供可能なCBT PLUSのコンテンツ

ご提供可能なコンテンツ

CBT PLUSでは医科大・大学医学部・薬学部、歯科部等のCBT共用試験対策を中心に数多くのコンテンツをご用意しています。

CBT PLUSの李料金とライセンス体系

価格とライセンス体系

CBT PLUSは1年間の年間契約でご利用いただけます。ライセンス体系は利用するユーザー数によって決定します。

CBT PLUSの主なご利用シーン

CBT PLUSはさまざまシーンでご利用いただけます。

  • 医療系大学(医学部、薬学部、歯学部、看護学部)の国家試験対策模擬試験、国家試験過去問、共用試験対策
  • 医療系専門学校(医学部、薬学部、歯学部、看護学部、理学療法士、作業療法士、社会福祉士、介護福祉士)の国家試験対策模擬試験、国家試験過去問
  • 企業の採用試験、各種資格試験対策
  • 大学・高校受験学習塾での模擬試験・課題演習
  • 大学・高校の入試課での過去問管理
  • 各種ベンダー試験での試験実施・模擬試験
  • 各種検定試験での試験実施・模擬試験

CBT PLUSでの作業の流れ

CBT PLUSは以下のような流れで問題作成から試験実施、採点、演習実施まで作業を行います。

  1. 試験・演習問題作成
  2. 問題集作成
  3. 配信管理
  4. 試験実施
  5. 採点・集計・分析、フィードバック
  6. 演習実施
  1. 試験・演習問題作成
    カテゴリ、分野など問題構成の決定を行う
    問題作成および登録を行う
  2. 問題集作成
    利用者、登録内容の決定を行う
    問題集作成する
  3. 配信管理
    作成された問題集を受験対象に配信する
  4. 試験実施
    試験準備を行う
    試験実施を行う
  5. 採点・集計・分析、フィードバック
    採点・集計・分析、フィードバックを行う
  6. 演習実施
    試験結果分析フィードバック情報を元に弱点克服のため演習を行う

主催者の負担軽減

問題管理は出来ていますか?
蓄積問題は利活用出来ていますか?
ブラッシュアップに時間を取られていませんか?

システム上からの登録はもちろん、ワードを利用した一括登録が可能。
一問一問を選択(自動選択も可)しランダムな試験問題を作成。
パターンを登録すだけでブラッシュアップが可能。

問題管理

利用者にやさしい

利用者にやさしい

利用者が主体的に自己学習する環境を提供出来ていますか?

自分が受験可能な配信問題を選択して、パソコンやタブレットで自己学習。
過去の試験から、苦手分野を分析、集中的に学習。
個別演習機能では、演習パターンを選択すことで、様々な学習方法が実現。

コストの削減

試験印刷コストの削減対策は出来ていますか?
試験回答用紙の保管場所に困っていませんか?

システム(サーバ管理)することで、管理の煩雑さを解消。
問題・問題集作成~試験実施・結果分析~自己学習までを一貫してサポート。
各自の受講状況が管理され、利用状況を瞬時に把握。

コストの削減

 

 


「CBT PLUS」および「CBT+」 は株式会社システムトラストの登録商標です。

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